ワイシャツのオーダー
6 月 15
一度着たら止められない、オーダーシャツの着心地を得る

値段も手ごろで、自分の好み通りのシャツを作ることが出来る、オーダーシャツ。
しかし、なんだか難しそう・・・素人が行ったら馬鹿にされないか?なんて、敷居が高く感じる方も多いようです。
でもご安心を。シャツの知識なんてゼロでも、まったく問題なくオーダーできます。
ただし、その場合は「ディテールは全てスタンダードなものを選んで」と依頼して下さい。
知識の無い、若しくは付け焼刃でオーダーすると、後悔の元になります。
何故、オーダーシャツを作るのか
何故、オーダーシャツを作るのか。いくつか理由はあります。
理由1.男性のビジネスウェアでは一番コストパフォーマンスが高いから
男性のビジネスウェアは、意外とお金が掛かります。有る程度の見た目、品質を維持したいのなら、国産25,000円の靴、30,000円の鞄、4万円のスーツ、1万円のネクタイ。
そんな中で、シャツはオーダーで作っても、生地に有る程度妥協すれば、せいぜい1万円。1万円で、どこに出ても恥ずかしくないアイテムが手に入るのです。
理由2.オーダーでしか手に入らないディテールを手に入れる為
例えば、通常のレギュラーカフスと同様のボタンがある上に、カフリンクスも着用出来る「コンバーチブルカフス」。
ごくまれに既製品でもありますが、オーダーなら苦も無く手に入ります。
また、ダブルカフスや、クレリックなど、様々なディテールの組み合わせを自由にする事が出来るのです。
理由3.既存のシャツが「ダサい」から
既製品のシャツはダサい・・・ワケではないです。ダサく見えてしまうには理由があります。
日本は単一民族、といえど、様々な体系の方がいらっしゃいます。既製品はそんな様々な体系の人を、せいぜい3,4サイズ展開でカバーしなければならないのです。
結果として、全てのサイズが、有る程度太った人でも着られるシルエットとなっています。
ブランド品などはわりと細めに作られていますが、今度は理想体型の人以外には合いません。
そもそも、そんな理想体型の人は多くないですし、普通に見えても、何かしら特徴のある体系をしているのが人というもの。
体系に合わないシャツを着ていると、スーツに妙な皺が出来、袖が出すぎていたり、全然出ていなかったり。とにかくデメリットだらけです。それを改善するのがオーダーシャツ。
オーダーシャツを着ているだけで、スーツやシャツまで良く見えます。オーダーシャツを脱ぐと、自分の体系どおりのシルエットで、抜け殻のように見える程。
是非一度、オーダーシャツを作ってみてください。